会社概要

会社概要

理研香料は1952年理化学研究所を母体として発足しました。
設立の目的は、鈴木梅太郎博士によって発明された合成清酒「利久」製造の際に副産物として生まれる高級アルコール類から香料を製造することにありました。その後、ガス着臭剤などの開発に成功しました。

東京港区・芝の本社と大阪支店に経営管理と営業部門を置き、東京・羽田と静岡・菊川に製造部門である工場を、研究開発のための研究所を東京・羽田に有しています。
2014年2月、経営環境の変化に機動的に対応する経営基盤を確立するため、国内において持株会社の「理研香料ホールディングス株式会社」と製造子会社「理研香料工業株式会社」の2社体制に組織を変更しました。

約130名の社員は「香り」の研究開発・製造・販売にたゆまぬ努力を続けております。
また2012年には中国上海市奉賢区に「理研亜西亜香料(上海)有限公司」を設立し、現在工場建設に向けて準備を進めています。

社長挨拶

代表取締役社長  永井孝彦 理研香料は1952年鈴木梅太郎研究室を母体として創立されました。

会社のモットーは「技術による革新」です。
ガス漏洩を検知できるガス臭は多くの国民の安全に寄与しています。食品香料はコレステロールの低い植物油脂にバターなどの香りを提供し、健康の増進に寄与しています。

香料は奥行きの深い産業です。香料の利用は、化粧品、お菓子、ジュース、洗剤など広範囲にわたっています。科学的に究明されていないことも多く、嗅覚などはほとんど解明されていません。この観点から香料産業には、発展の余地が多く残されています。当社も未知の分野を究明し、香料の開拓に努力して参ります。

企業規模は大きくありませんが、毎年発展を続け、業績が年々向上しています。
2015年には中国上海に工場を建設の予定です。少数精鋭型の企業として、一人一人が個性を認められ、自分を伸ばすことが可能な体質を持っています。

理研香料ホールディングス(株)
理研香料工業(株)
代表取締役社長  永井孝彦

事業所

理研香料ホールディングス株式会社
事業内容
グループ経営管理・営業・研究開発・品質保証業務
本社
東京都港区芝5-31-19 オーエックス田町ビル3階(平成25年5月移転)
TEL 03(5765)5955 FAX 03(5765)5956
研究所
東京都大田区東糀谷3-18-18(羽田工場内)
大阪支店
大阪府大阪市北区天神橋2-3-8 MF南森町ビル4階
TEL 06(6755)4384 FAX 06(6358)2707
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長 永井孝彦
理研香料工業株式会社
事業内容
香料の製造・販売
本社
東京都港区芝5-31-19 オーエックス田町ビル3階(平成25年5月移転)
工場
羽田工場 ISO9001,ISO14001取得済 東京都大田区東糀谷3-18-18
菊川工場 ISO9001,ISO14001取得済 静岡県菊川市三沢1557
資本金
3千万円
代表者
代表取締役社長 永井孝彦
理研亜西亜香料(上海)有限公司
事業内容
香料の製造・販売
本社
中国上海市奉賢区
資本金
350万ドル
代表者
総経理 江﨑博司

理念

理研香料は21世紀に潤いをもたらす「香り」の企業です

香料は、化学工業という単なるサイエンスの領域にとどまるのではなく、組織全体がアーティストとして機能することを求められる、感覚的でヒューマンな事業です。
理研香料は、1952年11月理化学研究所を母体として発足いたしました。設立当初の目的は、鈴木梅太郎博士および大河内博士などによって発明された合成清酒「利久」製造の際に副産物として生まれる高級アルコール類から香料を製造することにありました。その後、他の香料技術を育成し、合成香料、調合香料、ガス着臭剤などの開発に成功、生産体制を確立し、総合的な香料会社として順調に成長してまいりました。

沿革

1952年
理研香料工業株式会社 創業 (東京都中央区築地)
1956年
ガス付臭剤の開発に成功
1958年
ガス付臭剤の販売開始
1964年
羽田工場拡充
1965年
大阪支店開設
1966年
乳製品香料の開発本格化
1999年
菊川工場完成(静岡県)
2001年
ISO9001取得
2002年
ISO14001取得
2006年
室内消臭剤の販売
2012年
中国上海に理研亜西亜香料(上海)公司 設立
2013年
本社を港区芝に移転
2014年
理研香料ホールディングス株式会社と理研香料工業株式会社の二社体制に

アクセス

理研香料ホールディングス株式会社

  • 本社
  • 研究所
  • 大阪支店

理研香料工業株式会社

  • 本社
  • 羽田工場
  • 菊川工場

理研亜西亜香料(上海)有限公司